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Ave Maria ・・・virgo serena for female choir & wind ensemble

作曲者 新実徳英
出版社 東京ハッスルコピー
価格 10,000円

【作曲】新実徳英

No収録曲作曲(編曲)演奏時間
【編成】

Flute 1(Piccolo),2
Oboe
Bassoon

B♭ Clarinet 1,2

E♭ Alto Saxophone 1,2

B♭ Trumpet 1,2
F Horn 1,2,3,4
Trombone 1,2
Euphonium
Tuba
String Bass

Timpani
Percussion 1(Crash Cymbals / Bass Drum / Rattles / Xylophone / Tublar Bells)
Percussion 2(Suspended Cymbal / Snare Drum / Glockenspiel / Vibraphone / Xylophone)

Chorus(Soprano / Mezzo Soprano / Alto)


【解説】
前回の〈アヴェ・マリア〉に次ぐ作品としてこの曲を構想した。構成を以下に記します。

?:イントロ1?34、?:主部A135?50、?:間奏51?62、?:主部A263?78 - 主部A379?90、?:間奏 - イントロ91?117、?:主部B118?141、?:主部A4142?157、?:間奏158?165、?:コーダ1166?181、?:コーダ2(アーメン・コーラス)182?208。

以上をもう少しコンパクトにまとめると、I - ?、? - ?+?、III - ?+?、IV - ?、V - ?+?、VI - ?+?、のように全6部と捉えて良いでしょう。

40人くらいの女声(児童)合唱を想定して作曲。吹奏楽と合唱とはとても良く「溶け合う」。もしそうならないとしたら何かが「違っている」のである。合奏と合唱の「融合体」は「第九」を持ち出すまでもなく、音楽の理想型ではないだろうか。いずれアマチュアの皆さんが取り組んで下さるのを楽しみにしている。 (新実徳英)

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