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フルートってどんな楽器??|沼津店

体験レッスン案内

皆さんこんにちは!
気温が少し下がり、過ごしやすい季節になりました。
2021年も残り数カ月となりました。あっという間に9月を迎えてしまったような気がします・・
まだまだコロナが怖いですが、風邪やインフルエンザの季節にもなってきます。
マスクももちろん、手洗いうがいもこまめにして対策していきましょう。

本日は、楽器の女王ともいわれるフルートの歴史についてお話ししていきたいと思います。

フルートの歴史

フルートの歴史は楽器の中ではとても古く、ヨーロッパでは旧石器時代の頃に動物の骨で作られた横笛が元になったとされています。
現代のオーケストラなどで活躍するフルートの原型が現れ、広く使われ始めたのは、ルネッサンス時代の16世紀からのことです。ルネッサンス時代から現代に至るまで、改良か加えられてきました。初期のフルートにはキィなどが無く、唄口と指穴が7つ空いているだけで、出せる半音にも限りがありました。
17世紀後半になってから、本体の形が円筒型から円錐型になり、キィが1つ付いたフルートが作られ始めます。このタイプの楽器を現在は「バロックフルート」と呼ばれていますが、この工夫により、フルートはほとんどすべての半音を出すことが出来るようになりました。
そして、1847年のパリ万博でドイツの管楽器製作者テオバルト・ベームがフルートを発表しました。管が金属製で、キィがたくさんついていました。それまでは音程が不安定で、音を出す事すら難しかったのですが、この新しいフルートでは飛躍的に改善されました。この、ベームの大改良により、現代的なフルートが完成されました。
フルート.jpg 

音が出る仕組み

繊細で綺麗な音がするフルート。
憧れる方も多いのではないでしょうか。

そんなフルートはどのように音が鳴っているかご存知ですか?
音が出る仕組みは、「カルマン渦」という空気の流れが関係しています。

下の図は頭部管の断面図です。

フルート頭部管断面図-1.jpg

このように唄口の穴から息を入れます。その時に息が唄口の断面にあたり、2つに分かれます。分かれた息は渦を作り(この渦がカルマン渦)空気の振動を起こし、その振動が管を振動させて音が出るというような仕組みになります。

私も先日、フルートを教えていただいたのですが、見えない息の向きや勢いをイメージして音を出すというのがとても難しかったです。息を当てる場所かポイントになりますが、ここのコツがわかると安定して音を出すことが出来ました♪

フルートの種類

実はフルートも種類があるのをご存知ですか?
フルート 種類.jpg上から、バスフルート、アルトフルート、コンサートフルート、ピッコロになります。
知っている楽器はありましたか??

他にも、コントラバスフルートというさらに大きいフルートもあります。
私たちの知っているきれいなフルートとはまた違い、太い響きをもった音がします。

いかがでしたでしょうか。
フルートにも種類があって、長さや太さが違い、各種類色の違う音が出るというのがまた素敵ですね。
フルートアンサンブルもまた、木管アンサンブルとは違った魅力があるので聴く機会があればぜひチェックしてみてください!

そんなフルートですが、石和先生にご協力して頂き、スタッフが体験レッスンを受けさせて頂きました。
Twitterにて動画を出しています。チェックしてみてください!!>Twitter

フルートの先生紹介はコチラ
 石和先生 担当:火・木・金・土
 戸塚先生 担当・土
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担当:石橋


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